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青山学院大学×産業界
×自治体
から生まれる
スポーツと健康の
イノベーション

青山学院大学スポーツ健康
イノベーション
コンソーシアム

青山学院大学が教育、研究、地域貢献で培った“スポーツと健康”に関する「シーズ」を、産業界や自治体のとの連携により、新たなプログラム開発や事業化へと繋げ、地域や社会の「ニーズ」に応えていくプロジェクトです。

(本コンソーシアムは令和2年度スポーツ庁「大学のスポーツ資源を活用した地域活性化拠点形成・大学スポーツアドミニストレーター配置支援事業」により設立されたものですが、令和3年度以降も活動を拡大して継続していく予定です)

コンソーシアムの目的

スポーツは、心身の健康の保持増進にも重要な役割を果たすものであり、健康で活力に満ちた長寿社会の実現に不可欠なものです。

本コンソーシアムは、産業界、自治体等と、青山学院大学との連携体制を構築し、科学技術の発展と、社会・生活・文化の変化に即したスポーツと健康に関わる新たな方法を開発し、それを事業化し普及させることにより、人々の健康に寄与することを目的としています。

コンソーシアムの柱

履修証明プログラム

地域や職域においてスポーツに参加する人の割合を増やし、健康増進を進めるために具体的な施策(イベント、教室、コミュニティ活動の「スポーツを通した健康の場づくり」)を企画、運営、実施できるような人材を育成する社会人向けの教育プログラムを2021年度に開講します。

青トレコンディショニング

青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)を指揮する原晋監督とトレーナー中野ジェームズ修一氏考案の青トレと青学アスリートが実践するコンディショニングが融合して生まれた青学オリジナルのトレーニングメソッドが「青トレコンディショニング」です。

青山キャンパスと相模原キャンパスで小中学生を対象に開催を重ね、人気のイベントとなっていました。2020年度は新型コロナ禍の中、リモート開催になりましたが、多数の参加者を集めました。コンソーシアム参加者とのコラボによりこれを発展させ事業化を目指します。

地域社会貢献プロジェクト

青山学院のさまざまなリソースを使って、スポーツを通じた地域経済の活性化や、「する」「みる」「支える」のスポーツ人口の増大とそれによる健康増進を目指します。コンソーシアムでは、教育プログラムや体育会活動と地域社会のニーズを繋げる方法を考えていきます。

お問い合わせ先

学生生活部スポーツ支援課:
sports-aoyama@aoyamagakuin.jp